持つべきものは友人とカントリーマアム

本やアニメ、FF14のことを書きます

冒険の記録 その7

かくれんぼ in エオルゼア

 前回、エターナルバンドのことについて書かせていただきましたが、今回はお呼ばれ側のお話!

 

LS(リンクシェル)でお世話になっているじゃなさんとエリーさんのエタバンに行ってきたよ!

じゃなさんはひたすら優しく、たまに天然ぽい行動も見せる、優しいお姉さんミコッテ。

その果てしない優しさで、いつかぼくにカントリーマアム小倉トースト味をプレゼントしてくれると信じてます。
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エリーさんはおそらくぼくよりマアム好き。ぼくとありすさんへの挨拶は大体おはまあむ。寝るときはおやまあむ。離席の戻りはただいまあむ。

自由奔放という言葉が似合います。
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僕たちのエタバン開始直前、会場前ダンスでお出迎えしてくれるエリーさんの図

 やさしい。

 

そんなお二人はエターナルバンドの二次会で、エオルゼアでかくれんぼを企画してくれた。

 

ルールは二人がエオルゼアマップのどこかに隠れたところからゲームスタート。

見事二人を見つけた人には豪華商品プレゼント!というもの。

なるほど。ハリカルナッソスだな?

 

 

エオルゼアって結構広い。

そんな中、二人を見つけるって難易度高いのでは?と思われるが、FF14のフレンド機能には、その人の現在いるエリアまで表示してくれる機能がある。

これを使えば二人を見つけることができる!と思っていたが、いざ始まってみるとエリア内を探すのもなかなか難しいのだ。

 

見つけられそうで見つけられない。

とてもいい難易度だ。さすがベテランプレイヤーのお二人の難易度設定は適切です!

 

ぼくはありすさんと協力し、ゲームに参加。

ぼくが運転で、目ぼしいところをありすさんがナビするという作戦に。

 

がんばって探した甲斐あって、複数回にわたったかくれんぼの内、なんどかは見つけることができました!

ハウジングエリアを探しに行った際は、ヤマを外して、仕方なくじゃなさんエリーさんハウスでダンスを踊っていました。

 

 

お二人ともおめでとう!

最初から最後まで楽しいエターナルバンドでした!

 

 

サーバを越えたお友達

FF14楽しいよ!と伝え、エオルゼアにやって来てくれたお友達のおうるくん。

ものすごいスピードで竜騎士として成長し、今ではエンドコンテンツに引っ張ってくれる頼もしき存在です。

そんなおうるくんと、おうるくんの強運が出会いを呼び寄せた新たなフレンドのぬいさんのお話。

 

それはおうるくんがオーラムヴェイルに行きたいんだと言ったとこから始まる。

この世界にはID(インスタンスダンジョン)と呼ばれる、レベルに応じて解放されるダンジョンがある。

レベル47から50の鬼門としてそびえ立つオーラムヴェイル。

なかなか難しく、ナイトで初めて突入したときは夢にまで登場し、悪夢を見せてきたものだ。

 

おうるくんからの誘いを二つ返事で了承し、さっそくオーラムヴェイルへ突入する。

このときの自分は、ナイトとしてわりと動けるようになっていて、心のどこかで慢心していたんだと思う。

 

おうるくんと黒魔導師の方が初見さん。

ヒーラーさんは絶賛修行中との挨拶があった。

ここで張り切ったぼくは、最初のボスのギミック説明を見事に間違え、幾度となくパーティを全滅に導いてしまう。

 

それでもみんなの心は折れなかった。

(ぼくの心は折れかけ寸前だった)

頑張ろう。まだ行ける。と声を掛け合い、最終のボスまでたどり着いたものの、時間切れでリタイアとなってしまった。

 

自分のミスでタイムアップという結果に終わってしまい、ほんと申し訳ない!

そんな気持ちも薄れそうになってきたある日、おうるくんから連絡が来た。

「あのときの黒魔導師さんとまた会えたよ!」

そう。その黒魔導師さんがぬいさんだ。

またコンテンツに行こうという約束までしたという。

サーバが違うのに、もう一度コンテンツ内で出会うってすごいなとおうるくんに伝えたところ

「ぼくの運命力はとてもすごい」と、ニヤリとした表情で話していた。

その力でぼくの分の宝くじもぜひ当ててほしい。

 

FF14はサーバが複数に別れており、ぬいさんは同一ワールドではあるものの、同じサーバではない。

同一ワールドの場合、クロスワールドパーティという機能を使えば、なんと同じコンテンツに行けるのだ。

これでぬいさんと一緒に遊べる...!

 

失敗が思い出のオーラムだったけど、あのタイムアップの経験がなければもう一度遊ぶことはなかったと思う。

ほんとによかった!

おうるくんの、もう一度出会いを引き寄せた強運にも感謝だ。

 

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大型アップデートを間近に控えた6月上旬、おうるくんとぬいさんと一緒に極蛮神を倒してまわった。

今度こそ力になりたいと思いつつも、リヴァイアサンに落とされたぼく。

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悔しいという思いはあったけど、何よりまたこうやって三人遊びに行けたことが楽しかった!

 

「初めての馬だ~」とナイトメアをゲットしていたぬいさんもまた、強運の持ち主であった。

 また一緒に遊びたい。サーバ間フレンド機能はやくー!!

 

 

蒼天の終わり 紅蓮の始まり

蒼天のイシュガルドがまもなく終わろうとしていた。

そして、新たな物語である紅蓮のリベレーターがもうすぐ始まるという時期。

 

 

ご近所FC(フリーカンパニー)の方とも仲良くなり、アレキ天道零式というところに連れて行ってもらったり。

 

ご近所FC所属のはなさんに、深夜徘徊しているところを目撃されて、お友達が増えたり。※不審者ではない。

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 半年間ってあっという間だ。

まだまだ楽しいことが増えていくんだろうな。

 

そして始まるアーリーアクセス

 

次回はいよいよ紅蓮編へ突入です!

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冒険の記録 その6

プロポーズされたらゼクシィ

いや、したのは僕なんですけどね。

エオルゼアにはゼクシィがないので準備が難しいらしい。

頼りになるのはみんなの経験と公式サイトだ!!

 

 ともあれ準備をせねばならんのだ。


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お庭で始まるお父さん会議。

そうなんです。おうち!マイホーム!

(ぼくがお仕事から帰ると家が建っていた)

 

この土地を買えたことも、おうちを買えたことも、おしゃれな家具を用意できたのもみなさんのお力添えと優しさがあってのものでした。

ほんと粋なことをしてくださる人たちだ!ありがとう!

 

おうちの支払いはローンなしの一括払い。

ここがエタバン作戦会議室の拠点である。

 

エオルゼアではお家を買うことも可能なのですよ。

ほんといろんなことができるんだね!

 

さて当日の役割は...

まず当日どんな役割があるのかですが、

  1. 司会進行
  2. 盛り上げ隊長
  3. 新郎新婦挨拶
  4. 友人代表挨拶

と、その人たちのエタバンによって雰囲気が異なるため、これが必須の役割かと言うとそうではないのですが、僕たちはある程度きっちりやろうかということに。

 

司会進行 アークさん

 
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いつもワイルドさ溢れるスタイルで敵をなぎ倒し、僕たちを導いてくれるお人。

 

司会進行アークさんお願いします!

と、頼んだ次の日でしょうか。めっちゃきれいな文章と流れるような司会進行マクロを準備してきてくださった。

スキル回しも仕事もはやい。

 

「みんながいつ発言したらいいかわかるように盛り上げ役を用意しよう」というアークさんの発案。

た、たしかに。みんなかしこまってシーンてなったらどうしよう。

 

助けてぺろさん!

 

盛り上げ隊長 ぺろさん

 
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左から2番目のおしゃれララフェルさん。

いや、ほんとなんでもできる人って感じなのです。

おしゃれで強くて優しいって無敵だ。

そんなぺろさんが盛り上げ隊長を引き受けてくれた。

 

式の最中は、それでは歓談の時間クポォ!とか、一応合間合間でモーグリが進行してくれるらしいのだが、それ以外の合間の時間ってしゃべっていいの?え?おーけー?オーケークポ?

みたいな感じでぼくは探り探り発言チャンスを伺ったりするのですよ。

 そのタイミングを司るのがぺろ神様というわけです。

 

いい感じに配役が決まってきました。

 

新郎新婦挨拶 

は、有無を言わさず新郎の僕に決定。

決定までが秒だった。食いぎみで「むつみ」って言ったなアリスさん。

でも招待状たくさん配ってくれたのアリスさんだし僕もちゃんとしないとなぁと思っていたところだったので引き受けさせていただきます。

なに言えばいいのだろうか...?

 

友人代表 うさぎさん


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真ん中のガオガオララフェルさんであり、現在所属させていただいているFCのマスター。

不思議な雰囲気を放ちつつも、いつもFCのことを考えてくださるお方。

 

アリスさんがうさぎさんへ挨拶を頼んでくださり、快く引き受けてくださったそう。

 

招待状は配り終えた。

準備はできた。

 

 

 卒業式のBGMはライズ

 今はうさぎさんがマスターを務めるFCに所属させてもらっているが、式の前日まで、ぼくは別のFCに所属していた。

寿退社を決めたぼくの、思いで話をすこしだけ。(もうこの日記がすでに思い出話なんですが)

 

ぼくが初めてFC(フリーカンパニー)の存在を知り、入ったときのこと。

砂の家に行く手前で、ボスに急に声をかけられたことを覚えている。

『よかったらFCに入らないか』と。

 

ほんとのほんとに初心者だったから嬉しかった。

右も左もわからないまま、一生懸命砂の家までダッシュする毎日を変えてくれたのはボスのおかげであり、FCの存在も大きかった。

 

メンバーの人たちは節目の度に、お祝いだ!と言っておしゃれな服を作ってくれたり、むつみさんの忍者はどんな感じで仕上がってるかなー?wと言いながらダンジョンに一緒に行ってくれたり。


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 ビギナーという段階をこのFCで過ごせてよかったと本当に思っている。

でもやっぱり二人一緒がいいよね。という意思を組んでくれた当時のFCボスは「いつでも一緒に遊べるんだから、みんなに一声かけて、行きたいところに行きな!」と言ってくれ、その言葉に背中を押される形でFCを出ることを決意。

 

ライズというかっこいい曲がじゃんじゃか流れる中で、最後の挨拶を済ませた後、うさぎさんの所属しているFCに入れてもらいました。

 この曲、サビがどうしてもカジキマグロって連呼してるように聴こえるんだ...

 

そうして翌日、エターナルバンド本番へ・・・

 

 

緊張のあまり記憶が曖昧 ゆくぞエターナルバンド!

 

この方にお願いしてほんとに良かったと心から思える素晴らしい司会のアークさん。

絶妙なタイミングでコメントを入れてくれるぺろさん。

とても感動する挨拶をくれたうさぎさん。

来てくださったみなさん。

ほんとうにありがとう!

 

 半年間でこれだけの人にお世話になっていたのかと思うと感慨深くなりますね

 

 

僕は緊張のあまり記憶があやふやですが、挨拶をマクロで準備しておいたおかげで無事に事なきを得ました。

(この日使ったマクロを、後日別の場所で暴発させてしまったことでフレンドが増えたことはまた別のお話し。)

 

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僕とありすさんの共通のフレンド、ぼくのフレンド、ありすさんのフレンドが参列してくださった。

そしてぼくもありすさんもあまり知らなかったお人も緊急参戦してくれたおかげでとても楽しいエタバンをすることができました。

式の日時を間違えて、そのまま式に参列してきたあの人にMIPをあげたい。

 

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この写真ほんとすき。もう今回、冒険の記録というか思い出話する人になってるけど許してほしい。

 

エタバンが終わり、恒例となりつつある祝砲

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もはやなんの写真かわからない。

 

エタバンが無事終わり、ぴよさんとじゃなさん(のご紹介は次の記事で!)に手伝っていただき、霊峰ソームアルという場所で撮影をしていただきました!

 


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わーい!幸せそう!ビンタされてる~!

 

 

こうして楽しい時間はあっという間に過ぎ、またいつもの楽しい日常に戻る。

 

 

 

数日後、ありすさんはまた新しいマウントを手に入れていた。

冒険の記録 番外編 その1

冒険を共に

冒険の記録に登場していただいている方々のご紹介。

登場していただいた順番でご紹介を!

 

アリスさん
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 ずっと一緒に遊んでる。

 マウントへの熱意がすごい。

みなさんからたまに心配されますが、大丈夫です。

エオルゼア夫婦生活円満ですよ。

 

この人いなかったらFF14楽しめなかったかもなぁと今になって思うことが増えている。

ほんと感謝ですよ。これからも畑とあなたのチョコボは任せてください。

  

のえるさん

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きれいな水色の髪とアシメな髪型がトレードマークのやさしい人。

グリダニア マーケットボード前で豪快に寝ていたり、カッパーベルで踊っていたところを見かけたときはそのかわいさに「の、のえふぇるー!!」と叫んでしまいそうになるが今のところ我慢している。

 

うぐさん

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明るいお方で、一緒にコンテンツに行くとパーティメンバの表情が5ルクスくらい輝きを増す能力を持っている。

寝落ちランキング上位にランクイン。のぜーでおなじみ。

そしてよくお仕置きされている。

 

ぴよさん

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所属させてもらっているLSの中で一番活発なLSのマスター

 ナイトの師匠であり、今までの冒険で幾度となく助けてくださった恩師とも呼べる人。

【ハイデリン】の使い手

やっ、やめてくださいっ!ぼくの名前をマアムにするのは・・・ああっおやめください!!おやめになってー!! 

 

 

特別編もお時間があれば本編と合わせてごらんくだされ!

 

 

冒険の記録 その5

サードシーズン

むつみくんはみつめている

 

エオルゼア人生2度目の幻想薬をキメて、ヒューランになったぼく。

周囲の反応はとても好印象で、安堵していた。

しかし、あることに気づいてしまう。


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...

 
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 そう。あのキラキラとしたかわいい集団に入るのをためらってしまうのである。

広くなった肩幅で、あのなかに混じることができようか。

 

がんばれヒューランむつみくん。

 

 

ナイツ!ナイツ!ナイツ!

 キャラのレベルが上限に達した後、それ以上に強くなるためにはプレイヤースキルを磨くほか、装備を整えることも大事になっていく。

アイテムレベル ILと略されるこれを上げることによってさらに強くなっていくそうだ。

むしろ上げないとコンテンツに行けないらしい。

 

みんなと遊ぶためにはILを上げなければ...とあせる気持ちはあるけれど、なんだかんだでのんびりしていた。

今日もぼくはパーティ募集欄を眺めている。

 

【極ナイツ練習パーティ募集しています!】

呼ばれている。タンクロールに空きがある。呼ばれている気がする。

また寄り道をすることを選んでしまったが後悔はしていない。

こっそりクリアしてみんなを驚かせようフフフ。

 

ナイトという職業は、ジョブの特性上メインタンクに選ばれることが多いそうだ。

さあ今日もはりきって攻撃を受け止めようではないか!!

 

 

いい人がいたものだ。

知らない人たちと知らないものを攻略していく。

これもまたいいものです。

 

初回の練習パーティでクリアは叶いませんでしたが、この約二週間後にまたパーティ募集に参加してクリアすることができました。

極蛮神系のコンテンツ、フレンドさんのお手伝いなしで突入してクリアできたのって初めてだったと思う。

地味な成長を感じられる一戦でした。

 

 

5月10日はメイドの日

「メイドの日、撮影会どうですか?」

同じLSに所属しているのえるさんからのお誘い。

 

 

すっかりメイド服が似合わなくなってしまったぼくは、執事のような格好で参加させてもらうことになった。

 

初撮影会、緊張するぞ…

 

場所はハウケタ御用邸前。

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 ちゃっかりお隣に乗っけてもらうことに。

乗り心地は抜群だ。

 

たどり着いたぞハウケタ御用邸!早速撮影だ!!

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みんなメイド服かわいいね!似合ってるねー!僕も着たかったなぁ・・・ん?

 

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お・・・?

 

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うぐさんの隣にいる右のきみはだれだ!ちゃっかりカメラ目線だ。

  

話を聞くと、この方はハウケタ前で、初心者を導く仕事をしているNPCの「ジョンさん」らしい(名前は誰かが勝手につけていた)

 うぐさんはジョンさん(NPC)と結ばれる運命にあるとかないとか。

一言も会話に参加しないジョンさんを前に、ジョンの話題で謎の盛り上がりを見せるメイドの日撮影会。

戦闘ばかりしてきたけど、こういう撮影会とかも好きだなぁと気づけて良かった。

  

 

リンクシェル 集合!

若葉のころからお世話になっているリンクシェル

マスターはぴよさんというお方。とてもとてもお世話になっている。

そんなマスターからメンバーが増えたこともあり、自己紹介イベントを開催しますよというお誘いをいただく。

 

イベント内容は、自己紹介とエオルゼア地方FATE巡り。

集合写真なんかも撮ったりして、ワイワイと楽しい雰囲気。それにしてもこんなに人いたんだ!と改めて驚いたことを覚えている。

来られなかった人も含めるとすごいたくさん所属しているんだなぁ

 

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まだまだお世話になることは間違いない。

これからもよろしくお願いします。

 

戦いだけが光の戦士ではない。

 

 

約束は守ります!

大型アップデートまであと1ヶ月と迫ったころ、極ズルワーン・Nアレキ・ダンスカーといった割と難しいコンテンツを着々とクリアしていくぼく。(零式はだめでしたぁ!)

 

トーリーもひと段落し、少し落ち着いてきたなぁという時期だったので、これはチャンスだと思いアリスさんに提案をする。

「ぼちぼちエタバンしましょうか」

エターナルバンドと呼ばれるそれは、ゲーム内結婚というシステム。

二人乗りチョコボと純白のドレスがもらえる。

 

若葉マークの頃にした約束をアリスさんも覚えてくれてたみたいで、じゃあいつしよっかとスムーズに事が運ぶ。

その約束というのも、お互い、当時のレベルキャップである60レベルに到達したらしましょうかというもの。

時間はたったものの、約束が反故になっていなくてよかった。

実はミコッテちゃんからむつみくんに姿を変えたのも、この約束があったからだ。

 

さらっと言いましたが、この約束が果たされるということでぼくの内心はこんな感じでした。

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招待する人、日程等を考えつつ、エタバンをするためのクエストを進める。

当然、アリスさんはマウントが一番なようで、十二神大聖堂に来るたびに

チョコボはまだか。」

「白いチョコボはどこだ。」

とつぶやいていた。

この人チョコボさえもらえたら絶対式しないな。と思いつつ時は過ぎるのであった。

 

いよいよ次回はエタバン回。

このころなぜか強烈に畑に魅力を感じていたぼくであった。

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冒険の記録 その4

悔しい。も楽しい毎日

勝てない戦い
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 イシュガルドに到達した後の忍者むつみさん

今は相棒のチョコボとともに雲海と呼ばれる、空に浮かぶきれいな島々を冒険しているよう。

水面の反射や天候の表現など、非常に丁寧に作ってあるからついつい写真を撮りたくなるのもまた、FF14の魅力だと思う。

 

 

物語は蒼天のイシュガルド編へ突入。

蒼天のイシュガルド編は大型のアップデートみたいなものらしく、今までレベルキャップが50だったものが60までに引き上げられたり、新しいエリアや蛮神などが追加になったそうだ。

 

 

当面はまだまだメインストーリーを進めないとなぁと思っていたある日、『極まりし氷神シヴァ』というコンテンツを解放した。

 

いつものようにフレンドのみなさんに声をかける

「極シヴァ初見お手伝い よろしくおねがいします」

続々集まるPTメンバー、みんなやさしい。いつもありがとう。

 

「解除で行くの?」と聞かれ、ぼくは今までの蛮神同様、何回か頑張れば勝てるだろうという甘い推測のもと、解除なしで という選択をする。

制限解除というのは人数制限解除のことで、極シヴァのレベルが50なのに対して、そのレベルに合わせて行くかどうか。レベルを合わせずに少数で挑むか。というシステム。

 

4月2日から始まった極シヴァ戦、1週間ほど悩まされることになるとは、このとき思ってもいなかった。

 

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負けた。完膚なきまでに打ちのめされる心。

一つ一つのギミックを理解し、ボスのタイムラインを頭に入れ、詠唱をみて移動し、攻撃をする。

わかってはいるけど、ここまで動けないものなのか。

 

極シヴァさん、悔しいけど今日は君の勝ちだ。来週リベンジしてやるから部屋の掃除でもして、なんなら出前でも頼んでゆっくり待ってろよ。

 

 

そして迎えた翌週。

だめだ。勝てない...

みんなの力を合わせないと勝てない敵もいるということを、このとき改めて実感したのである。

 

自分の改善点はないか。もっと貢献できることはないのかと考え、DPSロール必須と呼ばれているスキル“捨て身”を取ることで、自分のDPSを底上げしようと決意した。

アディショナルスキルと呼ばれ、他のジョブで習得したスキルを別のジョブでも一部使用できるよ!というもの。

この捨て身をとるためには槍術士レベル34まで上げなければいけない。

わりとしんどい修行。

 

 

いつかは極シヴァにリベンジできるよう、がんばろうと思う。

(ちなみに新しいアップデートでアディショナルは廃止になりました。捨て身…)

 

 

 踏み出すナイトの道

 メインクエストをクリアしていくとたくさんの経験値をもらうことができる。


当時のレベルキャップは60。寄り道をたくさんしたせいか蒼天編序盤で、忍者のレベルが60に到達してしまった。

 

他の職を始めようにもどれも15レベルくらい。

みんなと一緒に強いコンテンツにも行きたいけど、経験値も逃したくない。

 

そんなとき、お世話になってるLSのマスターから初心者ナイト教室~サスタシャ編~のお誘いをいただく。

受講料は出世払い。ありがたい。

 


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なるほど。これがタンク職。

DPSにはない面白さ、魅力があることを教わった。

 

敵集団の背後に回り込む。ファーストアタックを決める。

敵視を取り、敵視を安定して自分に向ける。

 

これ楽しいぞ!

ナイトをレベル50まで上げて、ここからのメインクエストをナイトで進めて経験値をもらうことに。

みなさんに手伝ってもらい、剣術士からナイトになった。

そこからはもう取り憑かれたように、一人で黙々と適正レベルのコンテンツに潜りまくる。

ピロン!…攻撃...受ける...楽しい…コンテンツファインドゥ...

 

 

あっという間だった。

一所懸命に取り組んだおかげで、スキルや立ち回りなどを考えて動けるような成長ができた(と思う)

頼ってばかりもだめだと思い、一人でやった地道なレベリングが自信にも繋がっていったのかなー

 

 

ナイトの決意


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今までいろんな人に支えてもらったから楽しく遊ぶことができたんだと、感謝の気持ちはいつまでも忘れたくない。

みんなが攻撃を、回復をしてくれるから先頭に立っていられる嬉しさをもらったから、ぼくはこれからもナイトでいようと決意した。

 

最初は怖いなと感じていたタンク職も、実は自分の性に合ってるのではないかと気づき始める。

 

上手い下手の世界になると、それはほんとまだまだなんだけど、それでも頑張っていくことを決めた。

 

しかし、オーラムヴェイルはやっぱり怖くて夢にまで出てきましたけどね!

モルボル怖えよ

 

 

そんなこんなでレベル60

ある約束を守るために、僕はミコッテを卒業するのであった。

 

 

冒険の記録 その3

新たな冒険の地へ

イシュガルドを目指して

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忍者のレベルが49から50に到達したころ、物語は大きく動いていた。

ぼくはRPGが大好きで、色んなRPGを遊んでは「ストーリーがよかった...」という毎回似たような感想を一人つぶやきながら人生を歩んできている。

FF14はオンラインゲーム。正直始めるまでストーリーがないがしろにされていないかと心配ではあったが、そんなものは杞憂であった。

 

「メインストーリーめっちゃええやん...」

また似たようなことを呟く。

けど今回は共感してくれるフレンドの人たちが近くにいる。それがとても嬉しいんだ!

MMORPGの楽しみはこんなところにもあることを実感した。

 

イシュガルドはもうすぐ...のような気がする。

 

いよいよレベル50に
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 一足先にレベル50に到達したフレンド第一号アリスさんは、すでにマウントハンターとしての第一歩を踏み出していた。

今日も元気にマウントを乗り回す。

めっちゃカッコいいな馬!羨ましい...!

 

 

レベル50になると色々なことが出来るようになるそう。

 

ミラージュプリズム(通称ミラプリ)

 装備の外見を自分の好みに合わせて変えられるんだって!

今まですごいきわどい格好とかもっさりした服が多かっただけに、これは嬉しい。

サブリガパンツ、それはそれで楽しかったけど、おじさんは心配になっちゃうよ

 

 

極蛮神コンテンツの解放

これね!極コンテンツって!

これでぼくも極の仲間入りか~とかなんとか思って浮かれていたなぁ。

 

 

 

 真でした。しかも名前間違えてる。

どんなけガルーダ好きなんだ。

極はまだ先なようですが、ほかにも色々50レベルで解放されるコンテンツがたくさんあるみたい。

記憶にあるのは大迷宮バハムートやクリスタルタワーなどでしょうか。

 


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4人~8人でのコンテンツしか行ったことのない僕にとって、24人でのコンテンツ参加というものは非常に楽しい体験でした。アライアンスパーティというらしく、8人PT×3組で突入するのである。

人が多い!なんかラグい!でも楽しい!

 

クリスタルタワーでは歴代のFFに登場する“ベヒーモス”という敵と戦うんですが、まあ見事にやられました。待って、置いてかないでみんな。

 

大迷宮バハムートの話は後日したいです(まだクリアできていない)

 

 

ナイトとの出会い

クリスタルタワーを解放した頃、初めてのロールに挑戦することを決意。

今までやってきている忍者は、ロールとしてはDPSに分類されるようで、つまり攻撃役ということですね。

そして今回新たに挑戦するロールはこちら・・・!

デュルルルルデン!

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そうです。タンクです。

敵の攻撃を一手に引き受け、先陣を切って戦う。剣と盾を持ち、戦う姿はかっこいいですよね。

僕が選んだのはナイトと呼ばれるジョブ。正確にはジョブに至るまでのクラスと呼ばれる段階なので、この時点では剣術士です。

 

自信満々の立ち姿ではありますが、装備適正なんて気にしてなかったからHPがうっすーいまま。

そんな中、基本を丁寧に教えてくださったフレンドさんや師匠がいてくれたおかげで、タンクとしての魅力を十分に感じることができたんだと、今となってはそう思う。

初陣がだめだと苦手意識とかついちゃいそうだもんね。

 

この時はまだ本格的にナイトをやろうと決めていたわけではなく、いつか不足ロールがでたときに自分が出せればよいなぁという気持ちだったと思う。

ということで、ナイトで出陣するのはまだ先のお話

 

 

 蒼天の地、イシュガルド

そうこうしているうちに、仲間・フレンドもどんどん増え、みなさんの協力あって極蛮神にも挑むことができた。

 

 

極蛮神戦に興奮のあまり、翌日からインフルエンザにかかり、部屋にあるカントリーマアムで生命をつなぐこととなった。

まじでこいつは手放せない。

 

 そしてコツコツ進めていたメインクエスト、いよいよイシュガルド編と呼ばれるところに到達した。

 

 

やはりストーリーがよいのである。

特にこのあたりのストーリーは僕が愛してやまないオルシュファンが登場するので本当に面白い。

 

 

 

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エオルゼアに来てからちょうど3カ月がたった。

楽しい冒険の日々はまだまだ終わらない。

 

 

 

 

 

冒険の記録 その2

セカンドシーズン

さよならアウラ、ようこそミコッテ

フレンド1号アリスさんから連絡がきた。

「LS(リンクシェル)に誘われたよ」

 

LSってなんだろう。もしもしミンフィリアか?

説明を聞くと、グループごとにお話ができる素敵システムらしい。

楽しそう...羨ましい...

 

どうやらアリスさんはミコッテが集まるLSに誘われて入ったようです。

ぼくの種族はアウラ女子。当然猫耳は生えていない。

アウラの耳かっこいいんだけどなぁ。

 

LS参加でお友達計画

お薬キメることを決意した。

 ゲームを始めてしばらくたつと、モグレターで素敵なお薬が届きます。

なんと、種族や見た目が変えられるという代物。課金で買うことができますが、少しお高いので用法要領を守らないといけないそうだ。

 

1ヶ月ほど一緒に旅したアウラとお別れするのは寂しいけど、これも必要な選択なんだ。

さよならアウラ

ようこそミコッテ

 

 

 

早速、東部森林で捕捉される

 
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美人で強そうなお人だ。

 

 この辺りからフレンドさんが増え始め、ますます楽しくなってきたぼくは新規アカウントでツイッターを始める。

 

 初めての呟きでこの語彙力のなさである。

この頃、ノーマル蛮神をLSの人たちと一緒に行ってとても興奮していた。

 

 

 あった。これですね。

 

もじもじしながらも募集をかけ、みなさんと力を合わせて敵を倒す喜びを知りました。

ほんとにこの頃から協力してくださったみなさんには感謝しかありません。

50レベルは楽しいよ!という言葉に胸を踊らせつつ、メインクエストをガンガン進めていたことを覚えています。

 

武器や装備をつくってもらい、ダンジョンや蛮神を手伝ってもらったり。

冒険の日々がぐっと楽しくなった。

 

 

実はこの頃にはもう双剣士、忍者の道を歩んでいました。

 

カンカンカンカンカン!

楽しい。

 

FCに入社

時期はLS加入の前か後、砂の家に行く道中で、FCのボスにひろわれた。

よくわからないまま所属した初心者に丁寧な指導してくれるなんて嬉しい限りだ。

 

 

このFCとLSに参加出来ていなければ、ビギナーを卒業するまでに冒険を諦めていたかもしれないと思うくらい、ぼくは幸運だったと思う。

 

いつかお役にたてることを夢見つつ、イシュガルドを目指す冒険は続くのであった。

 

 


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この頃、アリスさんが通りすがりの聖者様を獲得した。