冒険の記録 カフェに行ってきた編

小さな箱庭 Cafe「little garden」本日プレオープン!

フレンドのハナさんとユーキ君がお店を開くそう!

ということで早速やってきたよ!

場所は【ミストヴィレッジ14区31番地】!

ぼくはこういうお店に来るのは初めてなんだ!緊張するなぁ。

最初間違えてシロガネの同じ住所の家に向かったのは内緒だ!

 

ではさっそく

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開店15分前。

フェアリーが登場。

 

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10分前くらい。待機列が形成され始める。

 

ここのお店のお客様はマナーがいいのだ。

ぼくもきちんと並びます。

 

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ハナさんが登場して、いよいよプレオープン!

プレオープンのプレって『前の』という意味らしい!

勉強になったね!

 

では中へ潜入します。

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すごい!

店内はモーグリトンベリをミックスさせたデザイン!かわいい!

床は大理石で清潔感!すてき!

向かって右側のシェフがユーキ君ですね!こんにちは!

 

内装が凝っていてとても素敵なのだ。

ぼくが一番気に入ってるのは、入口はいって左手の食品サンプルコーナー。

て、天才の発想だ…!

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これはすごい。映える!映えるよこれは!

 

 

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会話がにぎやかで、店員さんの対応も親切でした。

温かみのあるいいカッフェですねぇ。

 

また来たい!

また来ます!

冒険の記録 その12

FC MA'AMへようこそ!

3月頃のお話。

 

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フリーカンパニーを設立して数ヶ月。

勧誘活動をしてこなかったマスターに代わって、ありすさんが若葉さんを勧誘することに成功した。

この短期間に二人も勧誘成功だなんてすごいよ!

 

 自分が若葉のときにしてもらって嬉しかったこと。これはちょっとつれえなぁと思ったこと。伝えたいことは色々あるんだ。

そんな気持ちを端的にまとめ、このFCの説明をする。

 

「楽しく遊んでください!」

初仕事、終了である。

 

一緒にコンテンツに行って一緒に「おもしろかった!」って言い合えるだけで、ぼくはFC作ってよかったなって思う。

 

楽しいと思うこと、どんどん見つけてくださいね!

その楽しい思い出の中に、少しでも参加できればいいなぁとおもうマスターなのであった...

 
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いまは6月。

嬉しいことにメンバーが増え、アクティブメンバーが最大で10人を越える日もあり、お庭がとても賑やかである。

 
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更新が遅いせいで、3か月くらいワープする術を覚えてしまった。

 

ヒューランお兄さんではダメなのか

オメガ零式シグマ編 2層攻略。

敵はデーモンチャダルヌーク。

色を塗るというギミックが新鮮で面白い場所でしたね。

 

途中❬死の口づけ❭というギミックがあるんですよ。

死の口づけデバフが残り秒数0になった時点で、デバフを持っていたプレイヤーを中心に大ダメージがくるというもの。

DPSさんからSTへデバフを受け渡して、STがひとりでダメージをくらうのがメジャーな攻略法。つまりDPSさんからキッスされるわけなんですよ、ナイトであるぼくが。

 

目立つように自らマーカーを着けて、防御バフの用意も完璧。いつでも口づけ来てください!

 

...

 

来て!!!

 

 

ヒューランお兄さんではダメなのか...!?

結構イケメン仕上がりだと思うんだけどなぁ(自画自賛)

 

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ここのギミック処理だけコントみたいだなぁと思いつつ、無事に初クリアできました。

 

初クリア時の写真がなかったので、海辺でナンパをする人を応援するぼくを見てくれ。

髪形かぶってるのは許せないが、海パンのセンスだけは認めてやろう。 

 

 孤独灼熱ビブダダタコエア

シグマ編3層から難易度がぐっと上がりましたね。

これは手強いぞ...

 

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ぼくが3層で一番好きなナイトなポイントは、ウェポンスキルの間にタイミングよく入れるかばうスキル。

誰にマーカーが着いたかを把握することが重要になるこの戦い。声かけ運動が始まった。

 

「レーザーよし。赤玉よし。かばうよし。」

「よしむ、よし。」

「おれ、よし。」

 

非常にわかりやすい。

 

 

 

 これが2018年2月末の出来事。

記事を書いているのが6月。

そう。記憶があやふやなのである。

 

前回の記事から今回の記事を完成させる間に、ジャニーズでは新しいグループがデビューしたり、ワールドカップが始まったりしているのでな。

 

時の流れは早いものだ。

 

 

輝くステージを目指して

前半後半に戦闘がわかれている4層。

前半を超すまでが一苦労なのだ。

 

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やっぱ難しいな四層!!

前半はDPSチェックが厳しいですねぇ。

 

この苦しみを乗り越えるのだ。

 

乗り越えた先に…

 

 

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金色のステージが待っているのだ!

 

大変だった。大変だったんだよ!?

頑張ればいつか倒せる。

あきらめないことが大事なんだ。

 

つらいことを言われるかもしれない。

良きPTと出会えるかもしれない。

 

自分の力を出し切って、いま君が手にしたのは栄光か名誉か。

 

 

 

 

そう。

ダイヤ武器である。

 

アチーブメントいぇええい!ダイヤ武器ほ~う!!

 

初クリアの感動は早めに文章にしておかないと、なんかそれっぽいことを言ってごまかすことになってしまう。今度からは早く記事にしよう。

 

そう心に決めた僕であった。

 

 

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冒険の記録 その11

名前の横の王冠マーク

エオルゼアの世界に来て、もうすぐ一年が経つ頃。

ぼくはメンターの資格を手にした。

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メンターとは

タンク·ヒーラー·DPSの各ロール1ジョブ以上で60レベルのジョブクエストをこなしていること。

またダンジョン突入回数が1000回以上であることとMIP300以上もらっていることを基準に、それらの条件を満たしているプレイヤーに与えられる資格。

もしくはギャザラークラフターそれぞれ1クラスがレベル60以上で蒐集品を100回以上製作していること。もしくは蒐集品を300回以上採集していることとある。

 

メンターとなると、自分のキャラ名の横に王冠マークがつけれるようになる。

なるほど。たくさん遊んだらもらえるんだな!

 ぼくはバトルの方でメンターとなった。

 

メンター活動 略してメン活

ただアチーブメントのように取れたら嬉しい で終わらないのがこのメンター制度。

ビギナー·リターナー(復帰プレイヤー)とメンターで構成されるビギナーチャンネルというチャットが解放され、アドバイスやお手伝いを積極的にやってみようというお知らせがポンポン出てくるのだ。

 

おーし、ぼくも王冠マークに恥じぬようしっかり先導していくぞ!(ビギナーチャンネル入力準備)

 

...

 

 

ビギナーチャンネルってどんな感じのとこなんだ...?

 

そう。ぼくはビギナーのころ、ビギナーチャンネルに参加するのが遅かったため、どのようなやり取りがされているのかわからないのだ!

 

参加して一週間でビギナー卒業を迎えてしまったからな。

これはもう仕方ない。様子見だ。

 

流れ行くチャット、集う有識者

それを見守るぼく。

 

(完全に発言するタイミングを逃している...!)

 

誤った情報を流してはいけないと思い、そっとメンターマークを外したのであった。

逃げの一手が得意なぼくの人生を画面越しに見ているような、そんな気分だ。

 

王冠の意味

ある日、機工士のレベル上げをするべくヤンサという場所で一人フラフラとしていたぼく。

誰もいない廃墟とかした城下町を見下ろすように、建物の上に立つ見ず知らずのメンターさんを発見した。

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雑談を交わしていくうちに、話題はメンターの話になった。

 

メンターとして活動はしてみたいが、ビビってしまいマークつけれずにいることを正直に話す。

するとその方は

「資格があるならつければいい。つけていれば自然とそういう振る舞いができるようになる。」

と言った。

 

カッコいいメンターだ。

え、カッコいいね。気づいたらフレンド申請投げてたよ。

 

というヤンサでの出来事をきっかけに、またマークをつける勇気をもらえた。

 

そうしてしばらくたった今、ぼくはビギナーチャンネルを前にしてこう思うのであった。

 

(発言するタイミングがわからねぇ...!)

 

背伸びせず、無理せず頑張ろう。

冠を手にして偉くなった訳ではないからな。できる範囲で貢献していこう。

 

 

 勝負は時の運 トリプルトライアド

 ゴールドソーサー そこはウルダハにある眠らない町。

チョコボレースやくじテンダーなど、様々なアトラクションでにぎわう中、今もっともホットと噂されているコンテンツがある。

 

そう。それがトリプルトライアド。

カードゲームである。

 

ゴールドソーサーのカードエリアに行ってごらん?

ほら、ちらほらと人がいたりいなかったりするだろ?

そうだね。別にホットじゃないのかもしれない。

 

でもぼくの中では熱いのだ。

目と目が合えば、デュエルなのだ。

遊戯王デュエルマスターズが全盛期の時に、デジモンカードとガッシュベルで盛り上がったあの頃の気持ちが再燃する。

 

燃えるようなバトルが待ってるぜ。

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パッチ4.2でカードを取得できていないNPCに、未取得マークがつくようになったのでぜひ遊んでほしい。

 

戦いの幕が開ける チームおかやまシグマ編

パッチ4.2が始まり、また新たな戦いの火ぶたが切られる。

前回のデルタ編は自分の攻略ペースが遅かったため、今回のようにレイドが実装されてから早いタイミングで挑みに行くというのは初めての経験である。

 

今回はどんなメンバーと一緒に、どんな戦いができるのか。

胸躍らせる零式1層 魔列車

出発進行。

 

 

今回もぼくはナイトで出陣!

そして今回も僕の衣装は変わらず、ハイアラガンレプリカと光るナイツオブラウンド装備。

ずっとそれ着てるけど、洗ってる?くさくない?とか言わないでね。

ミラプリのセンスが皆無すぎてこれしか着れないんだ。

洋服を買いに行く洋服がないみたいな、そんな感じなんだ。

 

んで。

 

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パッチアップデートからちょうど1週間!

零式1層クリア!

 

戦闘の内容のこと触れてないね。そうだね。

強いて言うなら、スイッチが苦手だよね(ナイト歴約1年)

 

でもMTさんが客室に連れていかれたときは帰ってくるまでがんばるから任せて。

 

 

レイドに挑むのが怖くないと思えるのは心強いみんながいるからだよ!ありがとう!

 

 

 

次回、FCに新たなメンバーが!

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冒険の記録 その10

肩を並べて。
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リアルの方の報告ですが、1月1日に入籍しました。

お相手はエオルゼアでもパートナーのアリスさん。

今では横に並んでゲームをしています。

エオルゼア同様のんびりしてますので、仲良くしてくれているみなさん、これからもよろしくです。

 

それでは本編へ!

 

チームおかやまデルタ編

紅蓮のリベレーターで挑戦することとなった次元の狭間オメガ零式デルタ編。

共に戦ってくれる仲間ができた。

ひとえにおうるくんのコミュニケーション能力のおかげである。

今回はそんなチームおかやまの零式メンバーをご紹介。

 

暗黒騎士 おむさん

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身の内に宿る暗黒の力を駆使して、安心・安全なタイムラインを提供してくれるおむさん。

暗黒が切れると写真のように深い眠りに落ちてしまう。

 

ナイト むつみ

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仲間を守る騎士となることを誓って早半年。いまだに自分のことで精いっぱい。かばうがうまく使えないナイト。

ここだけの話、親子丼とほうれん草がめっちゃ好き。

 

モンク あるまくん

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写真左のヤンキーっぽいアウラ姉ちゃん。

鍛え抜かれた拳とダジャレセンスは戦場でこそ輝く。

週に一度の「メテオはやめてぉ~」

 

竜騎士 おうるくん

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竜を愛し、竜に愛されたララフェル。

いつも冷静沈着で頼れる存在だが、ジャンプが撃てるタイミングを見つけてしまうと、途端にざわざわし始める。

 

吟遊詩人 よっちゃん

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 ムードメーカーにして我がチームのエース詩人。

範囲床を踏んだあとも「片足だけだから!」と言い、タイタン戦のランドスライドでは「あぶねぇ、肩かすった」と毎回ギリギリ避けているように見えるが、当たり判定は嘘をつかない。

「聞いてください。魔人のレクイエム ラララ~!」の美声で、チームの指揮を底上げする。

 

赤魔導士 よしむー

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 一番右のアウラ女子。

淡々と仕事をこなすその姿はまさしく職人。

たまに突然霊圧が消えてしまうことがある。

超ストイック。

 

 

頼もしいメンバーに囲まれて、オメガ零式デルタ編はほんとに楽しかった。

シグマ編も楽しみである。

 

おうちが建ったり、船が飛んだり

 2017年秋 東京でFF14単独のオーケストラコンサートがあったり、パッチ4.1が控えていたりと、楽しみがつきない日々を送っていた。

 

そんな中、FCでの貯金額が目標値に達したのでいよいよFCハウスを買うことに。

サブマスターの鬼の金策により実現したことをここで感謝したい。

むつみ、なんでそんなにお金ないの!?ってよく言われるんだけど、それはぼくにもわからねぇ...

 

 

すごいよね!

ぼくたちはゴブレットビュートというエリアに家を建てたのですが、庭から見える夕日と大風車が素敵。

 

FCハウスを建てたことで、メンバーのマイチョコボも預けられたり、畑で作物を育てたりできるようになった。

広い室内を自分好みに仕上げたりすることもできる。

ぼくはミラプリとかハウジングのセンスが皆無なので、基本的に庭に座っているだけ。お庭マスターと呼んでくれ。

 

そして飛空挺を作って、飛ばすこともできるようになった。

 
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なんか素材を取ってきてくれるらしいぞ。

何を取ってきているのかわからないが、すごいらしいぞ。

 

ほぇぇ。なんだかすごぃぃ。

 

 

ぼくが出来るのはチョコボと畑の世話くらいかもしれないな。

 

そして始まるパッチ4.1

さて、今回は何ができるようになったのか。

ざっくりいくと、

という感じ。

 

この時期におうるくんや、ぬいさんのサブキャラが我がFCに入ってくれた。ほんと嬉しい。

おうるくんの専属シェフも後に入ることになるのだが、紹介はまた今度でいいよねガガンゾ。

 

新しいコンテンツを一通りさわったあと、ぼくは4層への挑戦を再開することにした。

 

無の力ってやべぇ

オメガ零式デルタ編4層。

前半戦はエクスデスとの戦いなのだが、もうここだけでも難しかった。


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石化の闇に飲まれ、図らずも写真撮影タイムが豊富にあった。

 

 

後半はネオエクスデスとの戦い。

痛い攻撃ばかりしてくる強敵で、とにかくギミックとタイムラインを理解するのに時間がかかった。

 

苦しい戦いの中であっても、絶対にダブルアタック無敵受けのときは叫んでしまうもんだから、やっぱりぼくはナイトが大好きなんだと思う。

 

練習して、挑んで、考えて、また挑んで。

そしてついに


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クリアした。

初めての零式踏破。

自分がエンドコンテンツである零式を踏破出来るまでがんばれたのは、色んな人と出会えたからかもしれない、と記事を書いていてそう思う。

 

初めて入ったFCで、アレキサンダーに挑んでいた人たちを見て、自分もそういう敵を倒したいと思い進めてきたこと。

ナイトとして成長させてくれた師匠や、一緒に色んなコンテンツに行ってくれたフレンドのみなさん。

応援してくれたアリスさん、一緒に戦ってくれたおうるくんやおかやまのみんな。

 

ほんとうに...ありがとう...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ要するに、ぼくが言いたいのは、零式踏破アチーブメント最高だぜいぇぇえい!!サンキューぅ!!!ってこと。

 エンディング感出してたけど、まだまだ冒険は終わらない。

 

 

次回はパッチ4.2のお話。

おめぇ4.1から4.2まで更新サボってたから4.1のこと書くのめんどくさくなっただろ。とかそういうツッコミはここでは受け付けてません。直接モグレターで送付願います。

冒険の記録 その9

ローブに袖を通して

FF14の戦闘職にはロールというものがある。

ぼくがメインジョブとしているナイトというジョブは、敵の攻撃を受け止め、パーティのみんなが安心して戦闘をできるようにする「タンク」と呼ばれるロールだ。

新生編はDPSの忍者で、蒼天編からはタンクのナイトとして頑張ってきたわけですが、ふと思い立ってヒーラーもやり始めることを決意した。

 

ヒーラーには白魔導士・学者・占星術師の3つのジョブがある。

それぞれ杖・魔導書・天球儀を手に取り、味方へのヒールやアシスト、敵への攻撃を繰り広げるのだ。

どれもかっこいいなぁ、どのジョブにつこうかなぁと考えながらお散歩していると、目の前に聖ガンリオル占星院が現れる。

そう。ここは占星術師のジョブが解放できる場所なのである。

 

占星術師とは、無限の夜空に運命を切り開く者。この出会いもまた運命。

道すがら解放したなんて言ったらロマンチックさのかけらもないので、後付けサクサクの理由を付け足しながら僕はローブに袖を通した。

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新しいジョブというものは、今まで何度も経験したインスタンスダンジョンも難しく感じ、同時に新鮮さと楽しさにあふれていた。

魔のオーラムヴェイルを乗り越え、占星術師のレベルはぐんぐん上がっていく。

 

 

 

占星術師はバリアを貼ったり、カードでアシストしたり、時にはカードを攻撃技に変えて戦うヒーラー職。

今までの戦闘と大きく異なり、やはりパーティリストをしっかり見ないといけないことが大変だった。

 

放てオシュオンの矢、燃えあがれアーゼマの均衡。

すべてのカードをこの手に。スリーヴドロー!!

 

まだまだ旅の途中。ヒーラーのむつみくんもよろしくお願いします。

 

3層攻略 女王との激闘

次元の狭間オメガ零式 デルタ編は4層まである。

この時すでに2層までクリアしていたので、残すは3層4層だ。

噂によると3層越えが鬼門らしい。

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超えていくぜええ!!

 

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ふーっ。ははーん。なるほどな。

待て待て。難しくないかこれ。

 

途中出てくる雑魚敵をどう引き付けるかがサブタンクの重要なとこでしょうか。

色々考えつつ、試行錯誤しながら連戦に挑む。

さあ!再突入!

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あ!

 

あ…

 

あっ

 

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アパンダいてぇ!!

 

途中にアパンダっていう雑魚敵がポップするんですが、まあこの子の攻撃が痛い。

 

帰ってきては空を見上げ。

少しずつ進んではまたやられて。

一進一退の攻防を繰り広げ、やっと時間切れのギミックまで見ることができた。

レイドボスには、一定の戦闘時間を過ぎると強制的に全滅するギミックがあり、この時間までに相手のHPを削り切ることができれば見事クリアーというわけです。

 

あと一歩。次で決めたい。

思いを同じくする人たちがPT募集に集まりだす。

そしてついに女王ハリカルナッソスとの戦闘は終わりを迎える。

 

 

突入からクリアまでの期間は短かったものの、クリアするまでに挑んだ回数はやはりこれまでよりも多かった。その分、クリアした時の嬉しさも増していたようで、自分も画面の前でガッツポーズでしたね!

 

残るは4層。がんばっていくぜ。

 

不思議の国のマアム

お世話になっていたFC(フリーカンパニー)を卒業し、アリスさんとぼくでフリーカンパニーを設立することになった。

 

今まで2つのFCに所属させてもらい、FCマスターやメンバーのみんなが楽しんでる姿をみて、自分もこういう環境を作りたいなという思いからの決断でした。

所属させてもらったFC。ほんとにお世話になりました。

この場を借りてありがとうです。

 

 

さて!まずはFCの名前を決めましょう!

みんなの意見を聞いてみよう!

 

「マアム」

「マアム」

「マアム」

 

このブログの名前ええええ!!

みんな読んでくれてありがとうねえええ!!

ブログの名前を考えていた3年前くらいの自分に、もっと慎重にブログ名考えろって言ってやりたい。

 

圧倒的多数の意見を反映し、なおかつアリスさんの要素を含んだ最高の名前ができました。その名も

『MA'AM IN WONDERLAND≪MA'AM≫』

 うぐさんの案である。さすうぐ。

 

最高の出来だ…!

翌日くらいに名前がすでに恥ずかしいってアリスさんに言われたけど。

 

FC立ち上げの際、出向として短期間、わが師ぴよさんと偉大なる魔法使いエルエルさんにお手伝いをしていただいた。

 

エルエルさん

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THEララフェル

安心感がすごい。なんかこう、ホッとするオーラが漂っておられる。

ぼくはエルエルさんを見つけると、一緒にどこかに遊びに行きたいってなるんだ。

ゆくゆくはもっと仲良くなってとんかつをごちそうになりたいとまで思っているんだ。

 

みなさんのおかげで、FCランクが上がっていく!

特にぴよさんがフル回転でポイントを稼いでくださり、あっという間にFCランク6へ。

 

FCが結成した段階でFCランクは1。納品や納品などをすることによってFCランクは上がっていき、土地購入の権利やFC内で使用できるチェストなどが解放される仕組みである。

 

 

そしてFCランクはとうとう上限になり、ぴよさんは自身のFCへ戻られた。

 

その翌日にエルエルさんも戻られた。

最後、一緒に討伐戦に行けてよかった…!

 

こうしてぼくとアリスさん、エイデン君の3人で新たなFC活動が始まるのであった。

FCハウス購入までもうちょいだ。

 

 

 

次回予告「結成 チームおかやま」

 

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冒険の記録 その8

走れ!アーリーアクセス!

FF14は新生エオルゼア編、蒼天のイシュガルド編を経て、物語は紅蓮のリベレーター編に突入。

ぼくが冒険を始めてから、初めての大型アップデート。新たな強敵の登場や物語の追加にとてもワクワクしていた。

いざアーリーアクセス!

 

メテオマークのクエストを追って

紅蓮のリベレーターからレベルキャップが60から70に引き上げられた。

楽しくおいしく経験値をもらうためにはメインクエストを進めるのが一番!

メテオマークに彩られたクエストマークを追って、僕とアリスさんはラールガーズリーチを走る。

 

エスト発見!受注!報告!を繰り返しているうちに、ふと、あることに気づく。

エストを受注するNPCの前にいくと、はなさんがいる。次のクエストを受注するときもはなさんがいる。

はなさんがいる。

はなさんだ・・・

これ絶対一緒のとこ進めてるな...!!

 

はなさん

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歌って踊る詩人ミコッテさん

オルシュファンとトンベリがお好き!

穏やかで明るいはなさんは、ご自身が所属されてるFC内ではお姉さんポジション。ツッコミも兼任されている。

 

 

ということでさっそくPTに誘い、3人でおしゃべりしながらメインクエストを進めていく。

目指すはクガネ!

 

 

 

と、言うことでやって来ましたクガネ!

和の国ですね。ハウジングエリアを見てみようとなり、クガネ地区ハウジングエリアであるシロガネという場所で記念撮影。

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ふらふら~としていると、はなさん所属FCのみなさんがクガネに到着したとの連絡が!

とっても素敵なFCで、よく遊びに行かせてもらっている!

ぼくの理想のFCであり、目指したいと思うFC!!

 

 

 

パッチ4.0 紅蓮のリベレーターでは、和風の国や広大な草原、胸が熱くなるストーリーや強敵がたくさん待っていた!

熱く確かな世界、動き始める・・・!

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ハイムさん 邂逅編

時はパッチ4.0を少し遡ったころのお話。

ぼくは所属するFC(フリーカンパニー)のお庭にいた。

雑談するみなさんの横で、一心不乱にみなさんのチョコボに餌をあげている。

 

この、みなさんがお持ちのバディチョコボ。実はお庭でお世話するとチョコボに経験値が与えられるのだが、なぜかレベルアップはしない仕組み。たまにはお庭から連れ出してあげてっていうチョコボ愛にあふれた人が実装したんだと思う。

 

餌をあげていると、メンバーのチョコボが経験値上限に達しており、一度お庭から出してあげないとレベルが上がらない状態になっていた。

ちょうど隣で雑談しているメンバーだったので教えてあげることにしようとしたぼく。

そこで事件は起こった。

 

ぼく「りりっさん~」

りりっさん「はいはい」

ぼく『少しだけ、アリスさんとのお話をさせていただきます。』

みんな「!!!???」

 

慌てるぼく。動揺するみんな。

そう。エターナルバンドで使用したあいさつ文マクロが誤発動したのである。

しゃべり続けるマクロ。止め方がわからないぼく。

マクロ『ありすさんとは始まりの町が同じウルダハで、「まって。」そのときから仲良くさせていただいています。「止め方がわかんねぇ!!」』・・・

 

マクロが一通り話し終えた後、ぼくが弁解する間もなく、庭にいたみんなから総攻撃をくらう。

 

 

リア充め!!言い訳は聞かん。ひとり者をバカにしやがって許さん。お前の経験値を俺によこせ」

これがハイムさんとの出会いである。

 

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これがのちに語り継がれる、ぼくとハイムさんのサバの味噌煮塩焼き戦争。

ハイムさん邂逅編 物語はまだまだ続く。

 

 

アラミゴはね。ンフッwティハハッww

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この写真がめっちゃ好きなんだ。

スサノオという蛮神を初めて倒したときの写真。

こんなユニークな神様でええんか。とか思っていたが、いざ突入すると中々強い。

 

道端でばったり出会ったごるさんと、スサノオもうすぐ倒せそうだという話をしたら、「では一緒に行ってみましょうか」というお誘いをいただく。

 

ぼくは、ごるさんのこの何気なくてさりげない優しさにいつも甘えさせてもらっている。

いや、いつもお世話になっているのにそんなお誘いまでいただいてええんやろか?いやいや、これでミスばっかやったら自分あれやで。ええんやろか。ほんまどうやろ...

「ご一緒、よろしくお願いします!」

 

0.5秒くらいの葛藤を挟んで、すぐお願いした。一緒についてきてもらえるなんて心強いぞ。

すると、ちょっと待ってねというごるさんの言葉の後、ごるさんのお嫁さんであるばなさんが来てくれた。

天道零式二層、ローラーで轢かれたとき(ばなさんが持ってきてくれたマーカーをぼくが取り逃して)以来ですね!

 

早速PT募集をたてる。

すると、詩人の枠に見覚えのある名前がやってきた。

こーちさんである。

フレンドのこーちさん。

ぼくのフレンドさんいい人ばかりか!よろしくねこーちさん!

 

そんなみなさんに助けていただき、紅蓮編初めての極蛮神を討伐することに成功した。

 た、たのしぃ~!

 

 

オンラインゲームは楽しく、そして奥が深いようだ。

感謝と楽しむ気持ちを忘れずにやっていこう。

 

 

零式とはまたえらいところにきたもんだ

来てしまったようだ。

エンドコンテンツと呼ばれる高難易度コンテンツである。

 

ぼくがFF14始めた頃、新生すぐからFF14をプレイしている会社の同期くんがずっと「むっちゃんは強い敵に打ちのめされるの好きでしょ?零式だよ零式。そこにいけば君の求めるものが待っている」

と、言う風に洗脳されていたので、ぼんやりと零式というものに挑戦することになるのだろうなと予想はできていた。

あと、別に打ちのめされたくはない。

 

このエンドコンテンツというのは、挑むも挑まぬも冒険者の自由なのだ。クリアしたらアイテムレベルという装備のレベルは上がるが、ぼくの給料はちっとも上がらない。月々の控除額、生活費、金がかかるのう...はっ!もうすぐボーナス!

 

難しくて、達成感があってという話なので、高い山に挑戦するのと一緒かなーと思い、ぼくは事前調べようと考えた。

ネットの海に飛び込み、よくよく調べてみると、零式突入の考え方には様々な主張が飛び交っているようだ。

 

...なるほどなぁ!ネットは何でも教えてくれるぜ!

ここでぼくが、零式にいくならこうあるべき!とか書くとえらいことになるってことがわかった。

 

とりあえずアルテロイテ倒しにいこう!

 

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無事倒しました。

アルテロイテの写真はなかったけど、らいさんの写真が残っていた。

これはオメガ零式一層クリアしたあとに、お手伝いで入らせてもらったときのやつですね。

 

お手伝いとしてきたからにはしっかりしよう。ぼくのナイトが火を吹くぜ。うんわぁ~みなさんはじめまして~。

と、色んな感情がぼくの心に渦巻いている中、ツイッターでいつも素敵な写真をアップしているらいさんと初めてエオルゼアで出会う。

もうなんというか、タイタンサバ界隈のツイッターのインスタ映えのララフェルナンバワーンって感じだ。

コンテンツ内なのに唐突に「ファンです!」とか言っちゃったよ。

それでも、らいさんは優しかった。

 

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モデルさんは大変だ。と眺めている1枚

 

 

そうこうしているうちに、二層も終わった。

 

ここまでが順調すぎて、三層で心折れそうになることを僕たちはまだ知らなかった。

次回はFC設立のお話と残る零式のお話。

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冒険の記録 その7

かくれんぼ in エオルゼア

 前回、エターナルバンドのことについて書かせていただきましたが、今回はお呼ばれ側のお話!

 

LS(リンクシェル)でお世話になっているじゃなさんとエリーさんのエタバンに行ってきたよ!

じゃなさんはひたすら優しく、たまに天然ぽい行動も見せる、優しいお姉さんミコッテ。

その果てしない優しさで、いつかぼくにカントリーマアム小倉トースト味をプレゼントしてくれると信じてます。
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エリーさんはおそらくぼくよりマアム好き。ぼくとありすさんへの挨拶は大体おはまあむ。寝るときはおやまあむ。離席の戻りはただいまあむ。

自由奔放という言葉が似合います。
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僕たちのエタバン開始直前、会場前ダンスでお出迎えしてくれるエリーさんの図

 やさしい。

 

そんなお二人はエターナルバンドの二次会で、エオルゼアでかくれんぼを企画してくれた。

 

ルールは二人がエオルゼアマップのどこかに隠れたところからゲームスタート。

見事二人を見つけた人には豪華商品プレゼント!というもの。

なるほど。ハリカルナッソスだな?

 

 

エオルゼアって結構広い。

そんな中、二人を見つけるって難易度高いのでは?と思われるが、FF14のフレンド機能には、その人の現在いるエリアまで表示してくれる機能がある。

これを使えば二人を見つけることができる!と思っていたが、いざ始まってみるとエリア内を探すのもなかなか難しいのだ。

 

見つけられそうで見つけられない。

とてもいい難易度だ。さすがベテランプレイヤーのお二人の難易度設定は適切です!

 

ぼくはありすさんと協力し、ゲームに参加。

ぼくが運転で、目ぼしいところをありすさんがナビするという作戦に。

 

がんばって探した甲斐あって、複数回にわたったかくれんぼの内、なんどかは見つけることができました!

ハウジングエリアを探しに行った際は、ヤマを外して、仕方なくじゃなさんエリーさんハウスでダンスを踊っていました。

 

 

お二人ともおめでとう!

最初から最後まで楽しいエターナルバンドでした!

 

 

サーバを越えたお友達

FF14楽しいよ!と伝え、エオルゼアにやって来てくれたお友達のおうるくん。

ものすごいスピードで竜騎士として成長し、今ではエンドコンテンツに引っ張ってくれる頼もしき存在です。

そんなおうるくんと、おうるくんの強運が出会いを呼び寄せた新たなフレンドのぬいさんのお話。

 

それはおうるくんがオーラムヴェイルに行きたいんだと言ったとこから始まる。

この世界にはID(インスタンスダンジョン)と呼ばれる、レベルに応じて解放されるダンジョンがある。

レベル47から50の鬼門としてそびえ立つオーラムヴェイル。

なかなか難しく、ナイトで初めて突入したときは夢にまで登場し、悪夢を見せてきたものだ。

 

おうるくんからの誘いを二つ返事で了承し、さっそくオーラムヴェイルへ突入する。

このときの自分は、ナイトとしてわりと動けるようになっていて、心のどこかで慢心していたんだと思う。

 

おうるくんと黒魔導師の方が初見さん。

ヒーラーさんは絶賛修行中との挨拶があった。

ここで張り切ったぼくは、最初のボスのギミック説明を見事に間違え、幾度となくパーティを全滅に導いてしまう。

 

それでもみんなの心は折れなかった。

(ぼくの心は折れかけ寸前だった)

頑張ろう。まだ行ける。と声を掛け合い、最終のボスまでたどり着いたものの、時間切れでリタイアとなってしまった。

 

自分のミスでタイムアップという結果に終わってしまい、ほんと申し訳ない!

そんな気持ちも薄れそうになってきたある日、おうるくんから連絡が来た。

「あのときの黒魔導師さんとまた会えたよ!」

そう。その黒魔導師さんがぬいさんだ。

またコンテンツに行こうという約束までしたという。

サーバが違うのに、もう一度コンテンツ内で出会うってすごいなとおうるくんに伝えたところ

「ぼくの運命力はとてもすごい」と、ニヤリとした表情で話していた。

その力でぼくの分の宝くじもぜひ当ててほしい。

 

FF14はサーバが複数に別れており、ぬいさんは同一ワールドではあるものの、同じサーバではない。

同一ワールドの場合、クロスワールドパーティという機能を使えば、なんと同じコンテンツに行けるのだ。

これでぬいさんと一緒に遊べる...!

 

失敗が思い出のオーラムだったけど、あのタイムアップの経験がなければもう一度遊ぶことはなかったと思う。

ほんとによかった!

おうるくんの、もう一度出会いを引き寄せた強運にも感謝だ。

 

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大型アップデートを間近に控えた6月上旬、おうるくんとぬいさんと一緒に極蛮神を倒してまわった。

今度こそ力になりたいと思いつつも、リヴァイアサンに落とされたぼく。

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悔しいという思いはあったけど、何よりまたこうやって三人遊びに行けたことが楽しかった!

 

「初めての馬だ~」とナイトメアをゲットしていたぬいさんもまた、強運の持ち主であった。

 また一緒に遊びたい。サーバ間フレンド機能はやくー!!

 

 

蒼天の終わり 紅蓮の始まり

蒼天のイシュガルドがまもなく終わろうとしていた。

そして、新たな物語である紅蓮のリベレーターがもうすぐ始まるという時期。

 

 

ご近所FC(フリーカンパニー)の方とも仲良くなり、アレキ天道零式というところに連れて行ってもらったり。

 

ご近所FC所属のはなさんに、深夜徘徊しているところを目撃されて、お友達が増えたり。※不審者ではない。

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 半年間ってあっという間だ。

まだまだ楽しいことが増えていくんだろうな。

 

そして始まるアーリーアクセス

 

次回はいよいよ紅蓮編へ突入です!

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