持つべきものは友人とカントリーマアム

本やアニメ、FF14のことを書きます

小説

インストール

綿矢りささん「インストール」を読みました。 蹴りたい背中で有名になられた作家さんで、それを読む前に読んでおきたいなと思い購入しました。 舞台はインターネットが発達しきってない時代。 マンションの一室、押入れの中にある古いパソコンを使って、小学…

ゲーマーズ!5 ゲーマーズと全滅ゲームオーバー

葵せきなさん「ゲーマーズ!5 ゲーマーズと全滅ゲームオーバー」を読みました。 相変わらずすれ違いまくりのゲーム同好会のみなさんが遊園地に行く回でした。 相変わらず美人なのに不遇なメインヒロイン天道花憐。 なんとかしてあげてくれ作者さん… 自分が蒔…

ゲーマーズ!2 天道花憐と不意打ちハッピーエンド

葵せきなさん「ゲーマーズ!2 天道花憐と不意打ちハッピーエンド」読み終えました。 ゲーマーズ!シリーズの2作目で、今回の表紙は星ノ森千秋ちゃんですね。 内容も個人的には星ノ森ちゃんの好感度が上がるお話、というかやり取りが多かった印象です。 3…

ゲーマーズ! 雨野景太と青春コンティニュー

葵せきなさん「ゲーマーズ! 雨野景太と青春コンティニュー」読み終えました。 シリーズ作品の第一巻です。僕の人生におけるライトノベル第二弾です。 ラノベ主人公に特に共感しないラノベ主人公という出だしから始まります。 読み進めていきましたが、まず…

ちょっと今から仕事やめてくる

北川恵海さん「ちょっと今から仕事やめてくる」読みました。 働く人にエールを贈るような作品でした。 主人公はブラック会社勤めの隆。 もうダメかなと、駅のホームでフラフラしているところを同級生であったヤマモトと名乗る男に助けられるところからお話は…

小説版 言の葉の庭

新海誠さん「小説版 言の葉の庭」を読みました。 劇場版しか観てなかったので、ボリュームにびっくりしました。 劇場版は雪野先生と秋月くんに焦点を絞った物語でしたが、小説版はもっと広く、色んな人からの視点で物語が紡がれていきます。 共感、というか…

生きるぼくら

原田マハさん「生きるぼくら」読み終えました。 本日は、お日柄もよく に続いて原田マハさんの作品です。 今回読んだ作品も読み応えがありました。話の展開が面白く、どうなっていくのかと気になりだして、気づけばページをめくる速度が上がっていました。 …

本日は、お日柄もよく

原田マハさん「本日は、お日柄もよく」 読み終えました。 言葉の力を実感させる一冊。 スピーチの魅力を感じさせる本でした。 日本では有名では無い職業であるスピーチライターの物語。 ごく普通のOLこと葉が、伝説のスピーチライターと出会い、物語は大きく…

いなくなった私へ

「いなくなった私へ」辻堂ゆめ 読み終えました。 死んだはずの自分が、確かにここに存在している。ではなぜ死んだのか。なぜ今生きているのか。を解明していくミステリー小説でした。 少しのファンタジー要素はあるものの、死についての謎を全て論理的に解決…

昨夜のカレー、明日のパン

木皿泉さんの「昨夜のカレー、明日のパン」を読み終えました。 鳥取への出張から帰る際、列車内で読む本が欲しくなり、駅の近くの定有堂書店さんにて購入しました。 若くして亡くなった一樹の、お嫁さんであるテツコさんを取り巻くお話です。 人の死につい…

ラブコメの法則

東山彰良さんの「ラブコメの法則」を読みました。本を読んだ後に感想を書くという習慣をクセづけたいのですが、なかなかできてませんね。実際半年近くぶりの更新です。ぼくは文庫版を読んだのですが、まず目次が面白い。ラブコメのセオリーみたいな事が章の…

やはり俺の青春ラブコメは間違っている。 第3巻

第三巻まで読み終えました。現在、第四巻を読んでいます。 おもしろいですね。俺ガイル。 はまりすぎて明後日のアイマス10thライブの曲、予習できていません。 好きな曲が生で聴けて、楽しい曲でみんなと一緒に盛り上がれたら問題なしですよね。 自分は友…

やはり俺の青春ラブコメは間違っている 第2巻

渡航さんのやはり俺の青春ラブコメは間違っている 第2巻を読み終えました。ライトノベルと枠を決めてしまい読まないでいたら、きっと後悔していただろうなと思います。面白いです。俺ガイル。読みやすさと面白さと、あと青春ラブコメが好きっていうのがマッ…

やはり俺の青春ラブコメは間違っている 第1巻

1話 読みました。人生初めてのライトノベルに挑戦です。面白いですね!途中に挿絵もあって、登場人物が想像しやすいですし、読みやすいというところでライトノベルの意味が少しわかりました。ラノベというとやはり一般的なイメージは萌えが強いですが、そう…

夏のバスプール

畑野智美さんの「夏のバスプール」を読み終えました。すごく良かった。主人公の涼太君に共感できるところがあったのが小説に入り込めた一番の要因です。最後の最後までわからない展開に不安を抱きながら、涼太君を取り巻く人間関係にドキドキしながら、涼太…