持つべきものは友人とカントリーマアム

本やアニメ、FF14のことを書きます

冒険の記録 その5

サードシーズン

むつみくんはみつめている

 

エオルゼア人生2度目の幻想薬をキメて、ヒューランになったぼく。

周囲の反応はとても好印象で、安堵していた。

しかし、あることに気づいてしまう。


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...

 
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 そう。あのキラキラとしたかわいい集団に入るのをためらってしまうのである。

広くなった肩幅で、あのなかに混じることができようか。

 

がんばれヒューランむつみくん。

 

 

ナイツ!ナイツ!ナイツ!

 キャラのレベルが上限に達した後、それ以上に強くなるためにはプレイヤースキルを磨くほか、装備を整えることも大事になっていく。

アイテムレベル ILと略されるこれを上げることによってさらに強くなっていくそうだ。

むしろ上げないとコンテンツに行けないらしい。

 

みんなと遊ぶためにはILを上げなければ...とあせる気持ちはあるけれど、なんだかんだでのんびりしていた。

今日もぼくはパーティ募集欄を眺めている。

 

【極ナイツ練習パーティ募集しています!】

呼ばれている。タンクロールに空きがある。呼ばれている気がする。

また寄り道をすることを選んでしまったが後悔はしていない。

こっそりクリアしてみんなを驚かせようフフフ。

 

ナイトという職業は、ジョブの特性上メインタンクに選ばれることが多いそうだ。

さあ今日もはりきって攻撃を受け止めようではないか!!

 

 

いい人がいたものだ。

知らない人たちと知らないものを攻略していく。

これもまたいいものです。

 

初回の練習パーティでクリアは叶いませんでしたが、この約二週間後にまたパーティ募集に参加してクリアすることができました。

極蛮神系のコンテンツ、フレンドさんのお手伝いなしで突入してクリアできたのって初めてだったと思う。

地味な成長を感じられる一戦でした。

 

 

5月10日はメイドの日

「メイドの日、撮影会どうですか?」

同じLSに所属しているのえるさんからのお誘い。

 

 

すっかりメイド服が似合わなくなってしまったぼくは、執事のような格好で参加させてもらうことになった。

 

初撮影会、緊張するぞ…

 

場所はハウケタ御用邸前。

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 ちゃっかりお隣に乗っけてもらうことに。

乗り心地は抜群だ。

 

たどり着いたぞハウケタ御用邸!早速撮影だ!!

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みんなメイド服かわいいね!似合ってるねー!僕も着たかったなぁ・・・ん?

 

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お・・・?

 

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うぐさんの隣にいる右のきみはだれだ!ちゃっかりカメラ目線だ。

  

話を聞くと、この方はハウケタ前で、初心者を導く仕事をしているNPCの「ジョンさん」らしい(名前は誰かが勝手につけていた)

 うぐさんはジョンさん(NPC)と結ばれる運命にあるとかないとか。

一言も会話に参加しないジョンさんを前に、ジョンの話題で謎の盛り上がりを見せるメイドの日撮影会。

戦闘ばかりしてきたけど、こういう撮影会とかも好きだなぁと気づけて良かった。

  

 

リンクシェル 集合!

若葉のころからお世話になっているリンクシェル

マスターはぴよさんというお方。とてもとてもお世話になっている。

そんなマスターからメンバーが増えたこともあり、自己紹介イベントを開催しますよというお誘いをいただく。

 

イベント内容は、自己紹介とエオルゼア地方FATE巡り。

集合写真なんかも撮ったりして、ワイワイと楽しい雰囲気。それにしてもこんなに人いたんだ!と改めて驚いたことを覚えている。

来られなかった人も含めるとすごいたくさん所属しているんだなぁ

 

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まだまだお世話になることは間違いない。

これからもよろしくお願いします。

 

戦いだけが光の戦士ではない。

 

 

約束は守ります!

大型アップデートまであと1ヶ月と迫ったころ、極ズルワーン・Nアレキ・ダンスカーといった割と難しいコンテンツを着々とクリアしていくぼく。(零式はだめでしたぁ!)

 

トーリーもひと段落し、少し落ち着いてきたなぁという時期だったので、これはチャンスだと思いアリスさんに提案をする。

「ぼちぼちエタバンしましょうか」

エターナルバンドと呼ばれるそれは、ゲーム内結婚というシステム。

二人乗りチョコボと純白のドレスがもらえる。

 

若葉マークの頃にした約束をアリスさんも覚えてくれてたみたいで、じゃあいつしよっかとスムーズに事が運ぶ。

その約束というのも、お互い、当時のレベルキャップである60レベルに到達したらしましょうかというもの。

時間はたったものの、約束が反故になっていなくてよかった。

実はミコッテちゃんからむつみくんに姿を変えたのも、この約束があったからだ。

 

さらっと言いましたが、この約束が果たされるということでぼくの内心はこんな感じでした。

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招待する人、日程等を考えつつ、エタバンをするためのクエストを進める。

当然、アリスさんはマウントが一番なようで、十二神大聖堂に来るたびに

チョコボはまだか。」

「白いチョコボはどこだ。」

とつぶやいていた。

この人チョコボさえもらえたら絶対式しないな。と思いつつ時は過ぎるのであった。

 

いよいよ次回はエタバン回。

このころなぜか強烈に畑に魅力を感じていたぼくであった。

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